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あまりにも衝撃を受けた小説
- 2008/12/20(Sat) -
こんな年末の浮き足立った時期に、重たい本を読んだ

梁石日(ヤンソギル)の『闇の子供たち』闇の子供たち


映画化された作品のようですが、小説は映像では表せないほどの
残酷なタイの裏の現実をエグイ程に表現している
貧しい家庭の家計を助けるため、身売りされていく子供達
一方 性欲のためにタイへ旅行し、モノとして子供達を買う 先進国の大人たち
心臓移植を待つ豊かな日本の数千万円の命と
巧みな言葉にだまされ、闇のブローカーに売られていく命

貧困な国と、先進国の「命」の重さ 格差

おそらく、私のようなぬるま湯につかった豊かな国で生活を送っているものに
「われわれも考えなくてはならない問題だ」 などと軽々しい言葉で片付ける
問題ではないのだと・・・
頭の上から、大きな石を落とされるほどの重い 鈍い衝撃  嫌悪感・・・
ただ 現実 今の私にできることは、しっかりこの目を見開き、そむけず、
直視し 見続けること 今の私ができること・・・

あまりのショックで、終わりの言葉が見つからなくてすみません・・・




 



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